都市ガスの安全

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管内におけるガス消費機器の事故について

よくみられる事故の例
家庭用こんろ使用時におけるゴム管、ガス栓からの漏えい着火

家庭用こんろに接続されたゴム管が機器下部に通っていたこと、また、こんろの炎に接近していたことから、熱影響によりゴム管に穴が開きガスが漏えいし着火。2口ガス栓のうち一方をこんろで使用していた際に、もう一方の使用していないガス栓を誤開放したことによりガスが漏えいし着火。

接続不良による漏えい着火

小型湯沸器を買い換えた際に、以前使用していたゴム管口をパッキンがない状態で接続したり、工具を使用せず手締めで取り付けたことによりガスが漏えいし着火。 コンロやガスストーブなどの接続では、ガスコードが十分に接続されていないため、何らかの拍子で差込がずれてガスが漏えいし着火。また、正しい接続具で接続がされていないため機器の移動等で接続部が緩みガスが漏えいし着火。

金属可とう管(フレキシブル配管)の損傷による漏えい着火

主に業務用厨房機器に使用されている金属可とう管に繰り返しの応力がかかるなどして亀裂が発生、ガスが漏えいし着火。

風呂釜のケーシング変形

冠水等による着火不良の状態において点火操作を繰り返し行ったため、機器内部に滞留した未燃ガスに異常着火したものと推定されるケーシングの変形。

管内のガス消費機器事故の発生状況

消費機器に係る事故については、「製品安全対策に係る総点検結果とりまとめ」(平成18年8月28日 経済産業省)に基づき、原子力安全・保安院からガス消費機器に係る事故報告(速報)の情報が公表されているところです。  全国の消費機器に係るガス事故速報(都市ガス・LPガス)(経済産業省のページ) 別ウィンドウで開きます
 こちらでは、上記本省のホームページで公表された事故のうち、関東東北産業保安監督部の管内(関東東北産業保安監督部東北支部を除く。)において発生したものについて、都市ガス等を通じてよく見られる事故や速報後の事故情報に関して情報提供するものです。事故情報については、随時追加していきます。
本情報を参考に、ガスの安全なご利用にお役立てください。
 なお、掲載されている情報は、今後の追加情報、事故調査の進展等により、変更される場合があります。
 また、ガス機器に欠陥がなくとも、換気不足などによりガス事故は発生することから、必ずしも掲載されているガス機器に欠陥等があることを示すものではありません。ガス機器のリコール情報などは独立行政法人製品評価技術基盤機構のホームページをご覧ください。 製品安全・事故情報(独立行政法人製品評価技術基盤機構) 別ウィンドウで開きます

管内のガス消費機器事故の発生状況

平成28年 平成29年
平成28年1月~2月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます 平成29年1月~2月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます
平成28年3月~4月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます 平成29年3月~4月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます
平成28年5月~6月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます 平成29年5月~6月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます
平成28年7月~8月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます 平成29年7月~8月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます
平成28年9月~10月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます  
平成28年11月~12月の事故発生状況(管内)docファイルダウンロード:別ウィンドウで開きます  
本ページに関するお問い合わせは下記まで
関東東北産業保安監督部保安課
Tel 048-600-0417

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