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笠取風力発電所において発生した風車の落下及び支持物折損事故に対する当部の対応について

2013年4月11日

関東東北産業保安監督部

平成25年4月7日、笠取風力発電所(三重県津市)において発生した風車の落下及び支持物折損事故については、平成25年3月13日に発生した太鼓山風力発電所(京都府)の風車落下事故に続いて発生しており、極めて遺憾です。
 このため、経済産業省においては、公共の安全の確保の観点から、発電用風力設備の安全管理に万全を期すため、全国の発電用風力設備の設置者に対し、各産業保安監督部(支部等)及び一般社団法人日本風力発電協会を通じ、保安点検等の実施や適切な安全確保措置の実施について周知することとなりました。

経済産業省からの指示はこちら 別ウィンドウで開きます(経済産業省)

この指示に基づき、当部として、当部管内の風力発電事業者に対し、注意喚起文書を通知しましたので、お知らせ致します。

 ・発電用風力発電設備の安全確認ついて(注意喚起)【関東東北産業保安監督部】(PDF:100KB) pdfファイルダウンロード

 

  • [問い合わせ先]
    • 関東東北産業保安監督部
      • 電力安全課 発電係 電話(048)600-0391(直通)

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